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シボレーC1500 CHEVROLET 454エンジン 復活 5話

いつもバルフォーエスブログをご覧頂きありがとうございます




2019年春頃このC1500に搭載されていた
454エンジンがご臨終となってしまいNEWエンジンへの積替えか454に向き合うのか..

後者を選択したお客様と本気で454を復活させていくプロセスをご紹介して行きます Vol.5


こんにちは!ヤマヨシです ではここから第5話

実は8月末に完成し納車ささて頂いておりますが
このブログは写真が多いのと日々の作業に追われなかなか時間が無くて..


前回4話ではエンジン本体が大体形になったところまででした

以後同様にブログアップと思っていたんですが
写真枚数は150ぐらいあったんで
さすがに断念
コメントを挟みながらの解説は不可


のでGoogleフォトにまとめてアップしました
時系列でアップしてるので
スライドショーで見て頂けると分かりやすいのかと



その前に改めてパーツ構成のおさらい
ハイコンプオーバーサイズピストン ワイセコ、
ビレットクランク コンロッド、Edelbrockシリンダーヘッド ハイカム リフター プッシュロッド
Eストリートインテークマニホールド、ローラロッカー、バランスプレート、タコ足、など

エンジンの制御はholleyターミネーターEFI
キャブではありませんからね。
結構高額やけどメチャ優れ物
ミッションは4L60Eに変更でこの制御も
ターミネーターがカバーします


ではでは
4話以降作業の流れは↓


車体側フューエルラインやポンプ配線配管、
holleyインジェクションECUとモニターの固定、
エンジンルーム内を綺麗化 錆び汚れ除去 チッピング塗装、
エンジンルームTBIハーネス不用処理、
エンジン本田エレクトリック系作業 搭載までの準備完了、
454ラジエータOH コアサポートマウント加工 コアサポート艶消し再塗装 新品コンデンサー、
エンジン搭載、
クロスパイプ取付 holley用O2センサー取付 ビックブロック対応触媒&マフラー加工製作、
強化アンダーフレーム製作、
エンジンと車両側ハーネス合体、
室内系配線合体、
クーリングファン新設 水温始動制御、
オイルクーラーホース製作、
メイン電源ケーブル、
通電テスト、
クーラント水漏れチェック、
リフト上でのエンジン仮始動、


て事になっとります


いちいち読んでられるかい‼️
みたいな事になってすんませんね~

ではGoogleフォトで写真見やって下さい
Tuned 454 Engine 復活作業5話



見てくれて有難うね
次回は最終となる6話
リフトから下ろしエンジンが本格始動という内容で完結です


このまま続きのブログ作業やりますワー



有限会社バルフォーエス
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Author:bal4s
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